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今夜は難産で、、、

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今回の課題はどうも難産でいけません。。。 いまMoMAで開催中の、ロートレックの特別展についてのペーパー(エッセイ)をやっているんですが、どうもはかどらない。 この展示でキュレーターが言わんとする「ビジュアルカルチャー」とはなんぞや・・・ それをロートレックの作品展示にどう反映させているか・・・ ビジュアル物の量産、宣伝利用、消費主義との関係は・・・ と、ロートレックが生きた19世紀後半のパリの社会・時代背景を考えながらのエッセイなんですが... たかだたダブルスペース2~3ページなんですが... 色々ロートレックのことを調べてみたりして、それはそれで「ふんふん...」「ほほぉ~♪」と面白いのだけど、 ライティングの神様がおりてきませんねぇ。。。 アメリカでエッセイを書くようになって、ロジカルに書くこと、筋道をたてて簡潔に書く事をイヤになるほどやってきて、エッセイの構成を作るのにはだいぶ慣れてきました。 しかし今日みたいなアイデアが点々バラバラな日は組み立てに時間がかかります。 こんな時は、 LLAMAを誘ってアイスクリームでも食べてみたり、 こうやってブログを書いて、読んでくださる方を私のボヤキでしかない気分転換投稿にお付き合いいただいたり、 SNSで朝を向かえた日本と交信してみたり、 ランダムにキッチンシンクを磨き上げてみたり、、、、と あらゆるdistraction(気を散らすこと)でリフレッシュをはかり、もう一回アタマをまわし直します。 すると、これだけ色んな人や物を巻き込んだかいあって、けっこう効果あり。 凝り固まったアタマが一度ほぐれて、良いアイデアが浮かんだり、新しい視点に気づいたりするものです。 さて、、、ちょうどLLAMAが帰宅してきたので、さっそくアイスクリームに誘ってみます♪ その後、またエッセイ書き再開です♪ 心を込めて綴ります ワンクリック↓↓↓で応援をよろしくお願いします にほんブログ村 にほんブログ村

オクトーバーフェストでBear Mountain State Park

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快晴のハイウェイを北へ走ります。 行先は あの日 から楽しみにしていたオクトーバーフェスト♪ ジャケットが要る肌寒さになってきたけどお天気最高で気持ちのよい一日になりました。  紅葉の始まった木々を眺めながら...お決まりのイベント会場へ続く1時間近い渋滞にはまりつつ...  到着!ここ僻地ロックランドが誇る(?)ベアマウンテン州立公園! 山が州立公園になっていて、ロッジやギフトショップなどの施設がある湖畔の広場がオクトーバーフェストの会場です。 駐車場から林を抜けて向かいます。澄んだ青空とキラキラ光る水面、最高の景色です♪  アクセサリーや雑貨などを売るベンダー(出店)の先に会場がありました。 みんな、朝からビール飲んでます、もちろん♪ こっちでは、自宅敷地内のバックヤードを除き、レストランやバー以外の公共の場での飲酒は違法。 日本のような公園での花見で酒、海水浴のビーチでビール、ましてや電車待ちの駅ホームでチーカマ片手におつかれさま缶ビール、 なんてのはできないわけです。 そう考えると、こういうイベントは自宅以外の屋外で青空のもと堂々とお酒が飲める貴重な機会で...となれば来場したくなる気持ちも分かります。。。 さて、ビールを。。。 LLAMAは持参した自前シュタイン(ジョッキ)にライトカラーのSPATENビールを注いでもらい6ドル。 私はあのでかいビールジョッキでいきたい気持ちを抑え、ダークカラーのOktoberfestビールを16ozで6ドル。 私のはプラスティックカップのしかもバドワイザーロゴ付に注がれてきましたが(笑) 学校の課題やテスト準備がまだたくさんあります。その合間でやって来たので、でっかいビールは我慢です。。。  そしてフード♪  左から、ポテトパンケーキ(アップルソース付)、ブラートヴルスト(ドイツソーセージ)ホットドッグ、ポローギ(とアメリカ人は呼んでる)という厚い生地にポテト&チーズが入ったポーランド料理。 ポテトパンケーキは中にポテト感がありつつちょいモチモチの肉厚なチヂミのような(笑)塩気のあるかんじに、甘酸っぱいアップルソースをディップ。 これはなんとなく病みつ...

鼻ネタ&IHOPネタ

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先日、地元のIHOPでLLAMAとブランチをしていた時、またふと思ったんですけど、、、 人前で、特には食事の席で、 「くしゃみ」をするのと「鼻をかむの」のでは、周りに対してどちらのほうがお行儀が悪いのか・・・ ということ。 この2つ、出てしまうものは仕方ない、必要であれば人前でも構わないレベルだとは思うのですが、、、 ただ、どっちにしても、周りへの配慮は必要かと思うわけです。 「ごめんなさい」って一言添える、とかね・・・とくに公共の食事の場では。 というのが、、、 こっちの人って、「くしゃみ」に関しては我慢したり「excuse me!」って言うなどして、人前で気を配るのだけど(たぶん日本人以上に)、、、 鼻は平気でBLOW、躊躇せずかむ人が多い。 しかも、「ブーーーッッッ!!!」って、すっごい音たてて。 いや、鼻はかんでもいけどさ、出るなら仕方ないのわかるし、アタシだってかむことあるし、 でも「...........チュン。」って程度の我慢したけど出てしまったくしゃみに「ごめんなさい」するのなら、 鼻かむのもせめてちょっとボリュームダウンして遠慮ぎみにするとか... それこそ「excuse me」って添えるとか... ね。 なんて、通路を挟んだむこう側の席から聞こえてきた「ブーーーッ!」って音でまた思ったわけです。 しかし、これも習慣の違い。 豪快に鼻をかむ音よりも、鼻をかまずズルズルと鼻をすする音の方が気持ち悪くて失礼なのだそうですよ。 そいういえば、鼻をすすっていってる人はあまり見たことがない気がします。 これから寒くなって風邪ひきさんになりやすい季節です。 豪快に鼻をかむ音が増えてきそうですが、私も人前で無意識に鼻をすすってしまわないよう気をつけよう、と思います。 ・・・・せっかく撮ってはりつけたIHOPの美味しい画像が、これでは鼻ネタでだいなしなので、 ★★★LLAMAのトリビア★★★ IHOP (アイホップ)は、もともとInternational House of Pancakesという長い名前だった。 いまはその頭文字をとってIHOPとなっている。 ブランチ中、友達からの電話にLLAMAが「いま...

紅葉はじめ、庭にハゲタカ

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今日のNY僻地、紅葉がはじまっています。 昨日はなんとも思わなかった光景のはずなのに、 急に「はっ、、、」とする瞬間、 秋色に色づき始めた木々が目に飛び込んできた朝でした♪ となりの生垣の木々 もう一方の生垣の蔦、、、 これからあおい芝生はしばし休憩。落ち葉で追われる季節です。 先日LLAMAのお母さんとお話していた時のこと... ここロックランド郡は森と湖いっぱい、木々にかこまれて過ごせる郊外です。民家の敷地、お庭にも立派な木を所有するお宅がたくさんあるのですが、反面その立派な木を嫌がり切り倒し平たんな芝生のみにしたがる人達もいるそうです。 理由は「落ち葉の掃除がめんどうだから」 なんか...悲しい理由のような気がしますよ。 例えば、ストーム(嵐)の時にそなえ、民家や人や車に倒れてはいけないから、又は電線を切断してはいけないから、幹の弱った倒れる危険のある木だけ予め切り倒してしまう、、、のはわかりますが。 落葉樹なんだから葉っぱもおちるだろうに、葉っぱ落とすからって何年も何十年も時には住人よりも長く生きてる元気な木を伐採するのも短絡的すぎる気がしてならないです。 落ち葉だってキレイだと思うけどなぁ、、、これも自然の成すこと。。。 と・・・地面に広がりさらに風に吹かれては、はらり...と落ちてくる秋色の葉を眺めておりましたら、 そのむこうの方に大きな鳥を発見! サンクスギビングには気が早いが、これはターキー(七面鳥)かも!!!と思い鳥博士でもあるLLAMAに訊いてみると、 「こいつはターキーヴァルチャーだ!COOL!!」 ウチの敷地で見かけることは稀なようでエキサイトして教えてくれました。 ターキーって名前でやっぱ七面鳥?と思ったけど、「トルコ」のほうのターキーで、ヴァルチャー(vulture)なのでハゲタカ。 LLAMA:「こいつの餌は動物の屍だ...♪」 この鳥 。 そういえば、こうやって写真のために近寄ってみても、足元をついばみ続けていたっけ... ・・・・・・・・そこには死骸があったのね。 リスかネズミか何かの小動物か、、、 はたまたこれも自然の成すことか・・・と感じた今朝。 これから秋が深まるほ...

経験談:留学にいたる経緯

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私の留学にいたる経緯を。。。 振り返ると数十年前...もともと、10代の頃から留学に興味がありました。 中学生の頃から洋楽をよく聞くようになりバンドでギターを弾いたりもしていたロックキッズだったので、海外に行ってみたいと憧れていたわけです。 高校を卒業し、英語系の専門学校に一度入学したものの中退。 今思えば若気の至りです。親にたくさんの学費を出してもらって入学したのに「なんか違う、こんなんつまんない。社会人になるより海外に行きたい...」とか思っちゃって。 だからと言って学校をやめて留学の準備をはじめたわけではなく、そんな思いだけかかえながらフリーターをして過ごしました。 バンドでギター弾いて夜な夜なでかけてよくお酒を飲んでいた頃です(笑) そんな二十歳の時、バンドで知り合った友達から一緒にNYに行ってみないかと誘われました。 9.11前、まだツインタワーがあった頃ですよ...携帯電話を売り歩く(時代を感じます(笑))外回りの営業のアルバイトで旅行費用をつくりNYへ。 海外旅行は3回目だったけれど、楽しさヒトシオ。とても良い思い出になったわけです。 そして日本へ帰国後、求人誌でみつけたブランドアクセサリーのセレクトショップでアルバイトをはじめました。 まだその頃は「またすぐに海外に行くし、この仕事はアルバイトだし...」と思っていたのに結局は5年勤務(笑) 実は途中から仕事が面白くなってきちゃって...アルバイトとはいえ。 何かやりはじめたら生真面目にとことんやらないと気が済まない不器用なタイプで(笑)そのアルバイトも「もっとできるようになろうじゃないか!」となったのです。この頃は「人間、仕事ができてなんぼ!」と思ってました(笑)腰かけアルバイト気分からの大きな変わりようです。 そんな頃、その勤め先でいろいろとあり...退職。会社の経営の様子や方針が変わってきて、それと私とがうまく合わなかったので。 この時、もう一度「やっぱり留学したい」とも考えました。 しかし現状は「貯金ナシ」 その時点で26歳だったので仕事を辞めたお金の無い状態で留学なんて現実的ではありませんでした。それにもっと仕事をしたいという気持ちもあったのでこの時点ですぐに留学を選択できなかったのです。 ...

無人TimesSq駅~改装済メトロポリタンで課題&着物展

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NY地下鉄タイムズスクエア駅、日曜日午前中・・・ 人いない・・・(笑) 朝4時とかじゃなく、たしか午前10時過ぎ頃。 いっつも混み合ってるココも日曜日なだけでこんなに静かなものかと思わず写真撮っておきました(笑)  さておき、、、 日曜日の早くから街へ出かけた目的はメトロポリタン美術館。 モダンアートのクラスの課題ペーパーのためです。 記事 によると2年かけて改装し今月10日にお披露目となった正面広場。 いつ行っても歩道まで工事の囲いがされていて狭かったエントランス前はキレイになり、両脇にモダンな噴水が設置されて広いスペースになっていました。 入場したのは午前11時頃。 まだ来場者数の少ないうちからまずは課題のために2階のモダンアートセクションに行きました。 ロダンなどの彫刻が並ぶホールから始まり、印象派を中心にプロフェッサーから指示された画家&作品を見て回りました。 そしておよそ3時間かけて課題用の鑑賞を終え「もう印象派はおなかいっぱい...」な気分になったところで、 今週末からJapanese Artコーナーで始まった着物の特別展「Kimono: A Modern History」へ。 ここからは課題ではないので、ゆっくりリラックスして鑑賞しました。  18世紀後半からの近代の日本における着物の存在や、社会の中で変化していったデザインの歴史が、着物本体に併せた装飾品などと共に展示されています。 いっしょに行ったジャパンフィーバー中のLLAMAも、気の遠くなるような細かい装飾が施された着物や、江戸のファイヤーファイター「火消」用の着物などを見て楽しんでいました。 日本人の私達としても、なかなか目にすることのない古い着物を各時代背景の説明とともにあらためて鑑賞できる良いチャンスだと思います。 「Kimono: A Modern History」 来年の1月4日まで。 メトロポリタンの細長いJapanese Artコーナーのほぼ全体を使って行われています。個人的には凄く落ち着くあのコーナーの暗めなライティングが、今回の展示にもマッチして着物も素敵にディスプレーされていると思います。 ただ、この展示のた...