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歴史ある「出る」レストラン & ブログカテゴリーお引越し

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★お知らせ★ いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 ブログランキングの 『ブログ村』 では、これまで 「北米留学」 カテゴリーに参加していましたが、私の留学生活も先月の卒業をもって終了しましたので、参加を終了します。 今後は、ひきつづき 『ニューヨーク情報』 と、あらたに 『アメリカ情報』 へ参加します。 これからもどうぞお付き合いくださいませ♪ 5月に卒業したFITでの最終セメスターには、 地元ロックランド郡の小さな歴史ミュージアム で インターン をしていました。 私が働いていたのは週に2日。そのうち1日は、ミュージアムのボランティアの一人である若い女性スタッフと一緒に仕事をすることが多く、コレクションデータを整理するパソコンソフトの使い方や所蔵品のチェック&リサーチに関することを色々教わりました。 そんな彼女もこの春に大学院を卒業。 先日、ミュージアムのボス達が彼女と私の卒業を祝うランチに招待してくれました。 連れて行ってもらった先は、同タウン内の有名レストラン、 The Old '76 House  。 ニューヨークで一番古いタバーン(居酒屋)であることを謳うレストランです。1668年に建てられた築およそ350年の建物にバーカウンターやバンケットエリアも備わった内装は、それだけでも一見の価値があります。 そしてこのレストランはその古さだけでなく、ここにまつわるストーリーでも有名な歴史的建造物です。 アメリカ独立戦争(1775-1783年)の最中、アメリカ領地の獲得をすすめようとしていたイギリス軍とそれを阻止しようとしていたアメリカ大陸軍。 そんな中、ここロックランド郡のすぐ北に位置する、現在の米陸軍エリート訓練校がある「ウエストポイント」というエリアを巡るイギリス軍とアメリカ大陸軍の間での『取引』が行われようとしていました。 それに関与していたのがイギリス軍のジョン・アンドレ少佐、そしてアメリカ大陸軍のベネディクト・アーノルド将軍。 ウエストポイントを獲得しそれ以北の領地を確保しようとしていたイギリス軍のジョン・アンドレと、ウエストポイントの売却を提案したアメリカ大陸軍のベ...

FIT卒業式。さよなら、アメリカ留学生活!

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先週、無事にFITを卒業し、学士取得とともに4年間の留学生活を完了しました。 思えば何年も前...4年制大学の正規留学に関するリサーチをしながら貯金をし、プラン&準備から思うと長かったような、あっという間だったような、不思議な気分です。 日本で社会人をしながら、学校選びから手続きまで自己手配での準備だったので、まずはビザを取得して渡米するまでが一つの目標、 2012年8月に渡米し、コミカレRockland Community CollegeのESLから始まった私の留学生活は、いち早くESLを脱出するのが次の目標、 1セメスターでESLを脱出した後は、コミカレ卒業&準学士取得&4年制大学への編入が更なる目標、 2014年秋にFashion Institute of Technologyへ編入してからはこの春の卒業&学士取得が最終目標、 と、振り返れば色んな事が一つずつ積み重なってここまでやって来たのだとよく分かります。 卒業まで、日本の家族やLLAMA家族をはじめ、友人や仕事・留学・このブログを通じて知り合った方々、たくさんの恩師達、みんなのサポートや応援がいつもとても励みになり、目標を達成できました。 ありがとうございます! さて、先日のFITの卒業式。 私らみたいな昭和生まれは、最後に参列した高校の卒業式なんてたいそう昔の思い出...となると、それはそれは厳かな小中高の「卒業証書授与式」なるものを思い出すけど、 2年前、アメリカの卒業式は式の練習なんてないし、本番も歓声が飛び交うフリースタイルでカジュアルなものなのだと、コミカレの卒業式参加を通して知りました。 そして今回の、マンハッタンのJacob Javits Center("コミコン"なども行われることで有名なNYCのコンベンションセンター)で午前&午後の部に分かれて行われたFITの卒業式は、ポップミュージックも流れスピーチに笑いも盛りだくさんな、コミカレの時よりもさらにカジュアルなセレモニーでした。 私にとっては構想~実行~目標達成まで時間もお金もかかった大プロジェクト「アメリカ留学」が完了する日です。 どんなに感動的なものか...どれほど感慨深いものか...と思っていたも...

「シニアライティス」まわりで多数発症中

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最近チラホラと耳にする言葉、、、 「senioritis」 カタカナだと、「シニアライティス」てきな。 高校の最終学年(日本での高校3年生にあたる学年)や、大学の最後の一年は「senior(シニア)」と呼ばれています。 日本でシニアって、おじいちゃんおばあちゃんをイメージするけど(笑)、年長さんってかんじで一番上の学年の生徒は「シニア」と言います。 (これに対して、一番上から二番目は「ジュニア」) そんな「senior(シニア)」達が、目前の卒業を控えたこの時期に「ダレてくる症状」、 「もうすぐ卒業だし、とりあえず終わらせとけばいいんじゃ~ん」 な、心持ちとなり、宿題してこない、提出物遅れる、授業上の空、クラスから消える... と言った症状全般を指して「senioritis (シニアライティス)」と呼びます。 私のクラスも、最近人が少な目(笑)。 「卒業後は夏にヨーロッパ旅行へ行くの~♪」 「OMG~!私も!!!」 というような会話を弾ませているクラスメートが何人もいます。 ペーパーや試験から解放されて、5月中旬の卒業式が終わるなりのフライト~VON VOYAGE~ ともなれば、授業そっちのけで楽しみばかりが膨らむことでしょう。 卒業も何も関係なく、いつも通りすぐに毎日仕事だよぉ~、というメンバーもいますが、社会人になる前の学生時期最後の卒業旅行のようなかんじで「旅行やのんびりの時間で羽をのばして、夏を満喫する」のも大学卒業後の定番のようです :-) 私は...とくに大きな旅行の予定などはしていませんが、卒業後の仕事の様子や変わるであろう生活リズムによっては、ちょっとのんびりと「宿題のない日々」を満喫したり(笑)、またそのぶんの時間を趣味ややりたかった事への時間に使って、新たな毎日の楽しみをみつけていこうと思っています。 夕方5時にクラスが終わって、ロックランドまで帰ってくる電車の窓からの景色が明るいこと。 日もすっかり長くなってきて、春になったのを感じると、卒業までの時間もあと少し... なんとあと一ヵ月! 時間が経つのがあまりに早く感じるのにも驚きですが、 目標にしていた大学卒業がもうすぐなのは、とても感慨深...

留学中のインターンシップ経験。すこし自負します♪

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ただ今の春セメスターは卒業前の最後のセメスター。 今期はインターンシップが必須なので、ロックランド郡の地元ミュージアムで週に2日ほどインターンとして働いています。 インターン先を検討するにあたり、NYCの美術館やギャラリーなども選択肢で考えました。 無給のインターンとはいえ、高い競争率に打ち勝って採用され「NYCの〇〇ミュージアムの××部署で正式インターン経験あり」という文章が記載できれば、未来の履歴書にもよほど箔がつくことでしょう。 実際、NYC在住がほとんどなクラスメート達のいくらかは、グッゲンハイム美術館やホイットニー美術館、ブルックリン美術館等の大きな有名美術館でインターンをしています。 しかし私はまず地元での機会を探すことを優先しました。 非営利団体のミュージアム又はアートセンターで、小規模&アットホームな職場、そして家から近くて通いやすいところ(笑)、というのが希望条件でした。 いろいろ調べてロックランド郡でいくつか見つけたインターンを受け入れているアート系施設のうち、2件ほど面接に行き、ありがたい事に両方とも採用のお返事を貰えたので検討の後に今のインターン先 オレンジタウンミュージアム で働くことにしたのです。 結果、『大正解!』と、今のところ自分ではそう思っています♪ インターンをはじめた頃の記事 で思ったように、ミュージアム運営に関する本当に様々な仕事に携わらせてもらっています。 5月からの新しいエキシビションを控えているここ最近の仕事内容は、、、 ★展示物の設置作業 額やパネルをワイヤーで吊るしたり、マネキンを設置したり、ショーケースの中に入れる物を用意して並べたり・・・のフィジカルな作業。ミュージアムのキュレーターでもあるボスと一緒に配置場所や見せ方などを相談しながら楽しくやっています。 ★所蔵品になる収得物のリサーチ いまはとくにこの、とある地元の提供者から寄贈された19世紀から20世紀初頭の帽子やアクセサリーのコレクションについて調べています。書物やネット上のドキュメントなどを利用し、素材やスタイルや用途や歴史背景など。。。時間がかかる作業だけど「浪漫」です♪ ★アーカイブの整理 リサーチをする傍ら、それらをナンバリングしてタ...

ブログでのつながり♪ロックランドへ来て下さった留学生さんと、ディープで超ローカルなカリビアンレストランへ

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週末から「春休み」がはじまりました。 約一週間あるありがたいお休みですが、LLAMAと揃ってお休みになる日も限られているため、特別な遠出をする予定もなく、最近は忙しさを言い訳にお粗末になっていた家事&片づけや、近場のお出かけでのんびり過ごす予定です♪ さて、、、 最近はのんびり更新のこんなブログですが、ここがきっかけとなり興味をもっていただける方とのコネクションを築けることもあります。 ブログ書き同士でお知り合いになれたり、お仕事の依頼&お誘いを頂いたり、、、と、大変ありがたいことです。 そんな中、「ありがたい」どころか私もびっくり「感激」なのは、『このブログがきっかけで同じロックランドの学校へ入学しました』とおっしゃるリーダーさんがいらっしゃったこと! 日本を離れて遠い異国で暮らす留学において、「どこの学校に行くか」は大変大きな選択ポイントです。私もここに来るまでに色んな街&町を検討したのものです(大まかな経緯は 過去の記事 でもご紹介)。 そんな大事な学校選び。 例えば私がいま通っているFITのような人気都市の知名度のある学校、または有名大学ならまだしも...私の通ったロックランドコミュニティカレッジは静かな郊外に位置する小さな2年制大学。 こうして「ロックランド生活」をベースに綴る私のブログが、そんな小さなカレッジに入学しこの町に住む選択をするきっかけになったとは、大変恐縮ながら嬉しいことでもあります♪ こうして、はれてこのセメスターからロックランドコミュニティカレッジに入学された日本からの留学生さん。 「これも何かのご縁♪」と、ある日、いっしょにカジュアルごはんに行ってまいりました。 行先はせっかくなので、ローカルで気取らない気軽なところがいいかな♪と、私も以前から気になっていたカリビアンカフェレストランの 「Caribreeze」 へ。 結果から言うと、、、おいしかった!!!(笑) 上記リンクから覗けるウェブサイトの雰囲気より、「気軽なベジタリアンカフェ」なイメージを抱いて向かった行先は、ロックランド郡のスプリングバレーというエリアの中心地。 スプリングバレーはハイチからの移民や南米系の家族がとくに多く住むエリアです。カリビアンな雰囲気たっぷりな...

久しぶりの日本語読書で気分転換

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私の通う FIT は来週が春休み。 その直前となる今週は、ミッドターム(中間試験)の週で、私もグループプロジェクトやリサーチペーパーの提出が重なって忙しめ、な一週間です。 今日も午後からの授業の試験に向けて、朝から早めに学校へ向かい準備をし、一日を終えてきました。 あれこれとやる事はあるのですが... ここ数日、気分転換も兼ねて通学・帰宅中に読んでいた本。 日本の本です♪ 今日もこれを読みながら学校へ向かい、思いのほか早めにとっとと試験準備が終わりクラス前の余ってしまった時間を利用して読破。一気に全部読んでしまいました♪ 普段は学校の課題やインターンシップでの仕事のために、眉間にシワを寄せながら難しい英文書ばーっかりを、時間をかけてひたすら読んでは「拷問」のように耐え忍んでいますが、、、 そのおかげ様で、日本語の本を読む作業の楽なこと(笑)快感です♪ 日本にいた時から、もともと読書は、、、好きではなかったです(笑)とくに小説やフィクションもの。読むといったらノンフィクションや実用書ばかりだったので、こういう本を手に取ることさえ珍しいのです。 しかし、今回は日本語で読む快感と(笑)、アートワールドでの美術品や美術史をめぐるお話、というところですっかり没頭して読書を楽しむことができました。 英語でもこんなにスラスラと読めるようになりたいものですが、、、時間はかかります。こうしてたまには日本語の本でも読みながらリフレッシュしつつ、ボチボチとやっていきます♪ 実は冬休み中の日本帰国時に、たくさん日本の本を買ってこっちに持って来ました。 どの本も「アート」や「美術に関するセオリー」で、学校の補足のような本ばかりですが、これらも時間を作って日々の気分転換に読んでいっているところです。 たまには日本語も読んで書いて、としておかないと語彙も貧困になりヘタクソ(笑)になっていくので(だからと言って英語が反比例して上達しているわけではないのが悲しいところ。。。(笑))、本や記事で日本語にふれる機会も自分に与えてあげよ♪と思っています。 ★ インターンシップブログ も更新しました。 少人数でアットホームな、小さな歴史ミュージアムの一日は、みんなで一緒にテーブルに...

My English Suuuuuuuuucks!!! な気分

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「あたらない」はずの天気予報がきっちりあたり、午後から雪の今日のロックランド。 春がこいしくて仕方ない、長い冬が終わるのを待ちわびるような、、、 なんだか、ちょっとばかしグレーな気分になる日もあるってもんです、人間だもの。。。 なんつって、センチメンタルな文章で頑張っても長くは続かないので、単純に... 最近、今頃になってやってきた『英語スランプ』に ドップリ!!! いっちゃってる! 語学ってものはきっと「尽きないもの」で、もっと英語が上手だったらな~、なんて気分になる事は今回に限らずしょっちゅうですが、 なんでしょうか、長く寒い冬のせいかしら、これはスランプと呼べるほどのがきてます、今。 ここまで 『My English Suuuuuuuuuucks!!!』 と感じるのも久しぶりってものです。 生まれも育ちも日本。渡米前には英語の練習のために英会話スクールに通っていた時期もあったので、日々のコミュニケーションはとれるくらいでアメリカにやってきました。 学校のクラスについていくくらいはできるようになり、日常生活もこなせる英語力にはなったけど~ 思ったように、満足に、読んで書いて、そして喋って会話してプレゼンして... となるには時間がかかるものです。 そんな、「はぁ~。。。(ため息)」気分だった今朝、インターンシップ用の 例のブログ を更新し、 ちょっとばかしウジウジと向かったインターン。 これまでに少しずつ他のスタッフについて教えてもらっていたプログラム入力の作業を、今日は初めて一人でやってみるよう任され、黙々と資料を読んでは要約し入力しを繰り返す一日でした。 結果、、、「ここまでは今日のうちに終わるように頑張ってやってみよ!」と思っていたファイル一つが完了。 気持ちが良いものですね♪(単純(笑)) そして、本当に親切でフレンドリーなスタッフに恵まれ、今日は初対面のスタッフに会う機会もあり、なんだかしばし「My English Sucks!!!」な気分を忘れさせてくれたこのインターンの予期せぬヒーリング効果を実感したのでした。 インターンだけでなく、好きな事してリフレッシュすることも忘れず、気晴...

私のミュージアムインターンシップ期間限定ブログ

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ブログを再開!とはりきりながら、またすっかりご無沙汰していました。。。 気が付けば2月も後半。 今日、帰路の道端から インスタグラム にもポストしたように、 日が長くなって来たことを実感し、春はもうすぐそこ!と「信じたい」季節になってきました。 FIT最後のセメスターも順調に、そして徐々に増えてきた課題にじわりじわりと忙しさを感じています。 そして、今セメスターはインターンシップが必須なので週に2回、地元ロックランドの小さなミュージアムで「見習い」やってます。 その必須インターンシップでは、21世紀らしく『インターンシップに関するブログを各自作成しコンスタントに更新する』というのが課題(成績)の一つとなっています。 ということで、、、 私のインターンシップの日々を綴った、今セメスターの期間限定ブログをつくりました。 「Beyond the Museum Doors」     http://museumdoors.blogspot.com/ 展示やイベントの準備や、リサーチなどを行うミュージアムの舞台裏を覗いてみてね♪というかんじ。 学校の課題用なので英語ですが、とくにこれからは小さなミュージアムの日常をおさめた写真をたくさん載せようと思っています。覗いてみてください♪ 因みに1回目のポストは、私と私がインターンをするミュージアムについて。 ここが私のインターン先、 Orangetown Historical Museum & Archives です。 Facebook / Instagram マンハッタンからハドソン川を渡ったロックランド郡のこの辺りは、、、 その昔、マンハッタンに移住し港街のベースを築きながらも、その後一気にやって来たイギリス移民によって街から追いやられ、そしてこのロックランドへ移り住んで来たオランダ移民の名残が多く見られます。 この小さなミュージアムも、古い典型的なオランダ式石造りの民家を保存しギャラリースペースとして使っている歴史的建築物です。 主にこのあたりの歴史に関する書物やアートや工芸品などを、地元の歴史家の協力も得ながら保存、研究、展示する、町の歴史博物館です。...

学校&インターンも始まり、ブログも再開♪

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飲みかけ、食べかけの画。。。 年末から先週まで滞在していた日本を発つ際、成田空港で「日本最後の晩餐」とし食した揚げ出し豆腐、たこ焼き、つくね、納豆+ビール。 居酒屋気分に浸りながら日本滞在を締めくくり、先週木曜日の夜にNYへ戻ってまいりました。 ブログも長らくご無沙汰していましたが、これより再開! また、お付き合いくださいませ♪ さて、日本ではおいしい和食や実家のご飯をたらふく食べて、そしていつまでも正月気分が抜けないままよく飲んで、、、 また予定どおり「一回り大きくなって帰ってきた」わたし。 ダイエット?...NYに戻って再びしがない自炊と学校の課題に追われれば、また勝手に元に戻るだろう... と安易に踏みながら、今週から春セメスターをスタート。 さっそく課されているリーディング課題などありながらも、まだセメスターは一週間目。のんびりです♪ 学校に伴い、昨日からインターンシップもはじまりました。 雇って頂くインターン先は、地元ロックランドの小さなミュージアムです。 「ミュージアム」と言って思いつく、例えばメトロポリタン美術館やMoMAなどNYCの有名ミュージアムに比べるととってもとっても....とーーーーーっても小さい、超ローカルでスタッフも数人という小規模ミュージアムです。 でもそのぶん、とってもアットホームな雰囲気の職場で、各スタッフともダイレクトに接することができ、 何より「ミュージアムに関する仕事の各種、展示会やイベントのプランニング、資料管理、リサーチ、展示品の設置や会場づくり、来場者への対応etc... 全てに関わることができる」のが、私のような特にどの部署に進みたいか決まっていないミュージアム仕事入門者にはぴったりです。 インターンは一週間に2日程のスケジュールですが、ミュージアム業務に貢献できる私なりのプロジェクトもさせてもらえるようなので、これからどんな仕事ができるか楽しみです♪ と、こんなかんじで、アメリカ4年制大学卒業を目標に始めた留学生活最後のセメスターも、LLAMAとの日常生活も大事にしながら、いつも以上に充実した時間にしていこう♪と思っています。 心を込めて綴ります ↓↓↓ワンクリックで応援をよろしくお願...

夫LLAMAの手作りサプライズに感激。。。

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学校によっては今週がっつりファイナルウィーク(期末試験週間)、 またはもうすぐ冬休み~♪ なんて時期で、多くの留学生さん達はテスト勉強や課題や...と忙しくしている12月だと思います。 私もそんな今日この頃。。。 いつも通り、自称『The Great Procrastinator』のタイトルを豪語すべく、重いオシリを叩きながら、 提出期日に追われ、テスト前の追い込みにも追われ、、、 寝る時間を削り、なんとかこの期末を乗り越えようといっぱいいっぱいで過ごしています。 そんな今日、日曜日ながら課題のペーパーに追われている一日。 昨夜あまり寝ることも無くパソコンに向かっていたせいで、お昼にウトウトしソファでうたた寝。 ものの30分くらい仮眠し、ちょうど用事で外出するLLAMAの一声で目を覚ましました。 出かけ際、 「テーブルのパソコンの所にサプライズ置いといたからね♪」と、言い残し家を後にしたLLAMA。 「・・・?」と、 私はボケボケしつつも、ペーパー課題を再開しないとと、ソファを離れパソコンに向かうと、 ふんわりラップをかけたお皿に、小さな可愛らしい稲荷寿司が五つ並んでいました♪ (もう三つ食べちゃったので、残りは二つだけですが...(笑)) なんだか、、、この小さな稲荷寿司と、ガリではなく紅ショウガが添えられているところに(笑)、ひどくLLAMAの優しさを感じたのです。。。 夜通しずっとパソコンで課題をやってるかと思えば、今度はソファで長ーくなって寝ちゃってる、そんな嫁にせっせと作ってくれたのかと思うと、、、ありがたいやら申し訳ないやら。。。 あと2週間! これが終われば、冬休み。いつもよりもゆっくりご飯を食べたり一緒に出かけたりする時間も増えるから、それを楽しみに頑張ろうと思います。 心を込めて綴ります ワンクリックで応援をよろしくお願いします にほんブログ村 にほんブログ村

結婚記念日、グリーンカード面接、学校、サンクスギビング、、、忙しい一週間。

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いやいや、、、なんだかイベント事の多い、忙しい一週間でした。 グリーンカード面接を間近に控えた日曜日の夜、 仕事から遅くに帰宅したLLAMAと、面接に持参する書類を確認しながら深夜すぎまで夜更かし。 明けて月曜日... いつものように5時起き→7時出発で私は学校へ、LLAMAは仕事へ、と出かけ、 私は午前中のクラスを終えるやいなや、ロックランドへとんぼ返りで帰宅。 実は...グリーンカード面接に持参する書類で欠けていたものがあり、その手配などがあったため大急ぎで帰ってきたのです。 本当は、書類も含めたあれこれが気になってしかたなく、学校は欠席したい気持ちでいっぱいだったけど、FITは1クラス3時間が基本。グループプロジェクトを控えたこのクラスを3時間欠席するのはあまりに不安だったので、重いお尻をたたいて出席しました。 仕事の合間にも書類準備のために色々なところとやり取りをしてくれていたLLAMAのおかげもあり、その午後に必要書類は無事揃い、コピーもとって準備完了。 実はこんなバタバタの日、 結婚 一周年記念日だった私達。。。 「一年目は紙」 という、一周年には紙製の品を贈るという結婚記念ギフトの風習に見合った準備も出来ていなかった私達ですが、、、 気づけばグリーンカード面接に向けての大量の書類と、併せて持参するために作成したフォトアルバムに囲まれ、 更にはそんな書類集めに翻弄されるという... 否応なしに「紙」とは切っても切り離されない、縁のある一日になったのです。 書類準備が完了した夕方、 回転寿司 のしめ鯖寿司で乾杯した一周年記念日でした。 翌日の火曜日はグリーンカード面接のため、午前中から出かけてマンハッタンのフェデラルプラザへ。 二人で大量の書類を抱え、大事な面接に遅れないようにと早めに到着し近くのカフェでランチと待機。 私は移民局から送られてきた通知の手紙の内容を確認しながら、 LLAMAは私の親族の名前をブツブツ...と暗唱しながら。 アポイント時間にチェックインし、待つこと20分くらい。 面接はスムーズにすすみ、大量に準備した書類もほとんど触れられず、持参したフォトアルバムも開くことなく、、、おそらく1...