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春ですし,,, モノ作り再開♪

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思えば2年も前、 手悪さで作った小さい折り鶴を、「これピアスにしたらかわいいね、いつでも身に着けられるし」なんて思い、ググってみるとたくさんの"折り紙ジュエリー"がヒット。 小さい折り鶴って、こちらではなんだかいろんな人に喜ばれるので、私もやってみたいと始めた折り紙ジュエリー作り。 折り鶴→千羽鶴のイメージは、広島出身の私にとっても、平和や平和への思いを感じるモチーフなので、少々思い入れも強く作製していたものです。
しかし妊娠をして、なかなか集中して手細かい作業が出来にくくなり、「今ばかりはカラダ一番で趣味は二の次か...」と、ちょっと残念な気持ちで作製を中断しました。 その頃、せっかく意気揚々と楽しんでいたCreativeな時間を中断した私に、知人アメリカ人女性がかけてくれた言葉、 『何言ってるの。今でも十分クリエイティブよ。人間一人を自分の体の中でつくってるんだから。』これは忘れられない言葉になりました。 私はこれにとても納得。作製を中断したことに"ひけ目"や"後ろめたさ"のストレスを感じることなく、人生のクリエイティブ期:妊娠期を満喫す後押しになった言葉です。
それから出産し、今度はこのお腹から出てきた人間一人が全ての優先権を握る生活になり、折り紙など更にそっちのけ...。作製のことを忘れてはいないけれど、日々の生活の中で思い出すことがない存在になってきていました。
でもそんな中、ふと頂いたジュエリーのオーダー。 依頼主はLLAMAのお母さんだけど(笑)、「私のバースデーには、WASABIにイヤリング(ピアス)を作ってもらいたいわ♪ほら、前に見せてくれたお花のデザインの♪」と、嬉しいご注文。 そして「育児に仕事に忙しいんだから、出来上がりはいつでも良いわよ♪」という優しい気遣いたっぷりの言葉に甘え、案の定、かなりお誕生日から遅れてののんびりギフトとなったイヤリング。 お義母さんのイメージで折り紙の色柄を選び作りました。
それから,,,今もワーキングママ生活の毎日だけど、また時間を作って折り紙作製をしようと再開をしたところ。
なんと言うか...ちっこい紙をひたすら折る時間、またはジュエリーパーツに組み合わせている時間は、メディテーションのようなもので、仕事に集中している日中とも、穴が開くほど我が子の…

今年もストリートフェアが各地でスタート

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昨日からやっと暖かい。と言うか、さっそく半袖・半パン・サンダルがちょうど良いくらいの気温急上昇。 4月も半ばなのだから、朝晩が氷点下を行ったり来たりするような気温ももういいかげん終わりにしてほしい、と思っていた矢先の陽気がやってきた。
冬が終わればストリートフェアのオンシーズン。 ストリートフェアとは、週末に街/町のメインストリートあたりが歩行者天国となり、道の両側にはたくさんの露店が並び賑わうお祭りのようなこと。屋外なので、このあたりでは寒い時期を除いた春から初秋にかけて行われる催し事。 立ち並ぶ露店は、フード、雑貨、アクセサリー、アパレル、おもちゃなどの物販もあれば、習い事教室や地元団体の宣伝コーナー、または教会のファンドレイジング用ブースなどもある。それぞれ地元や近隣エリアからの出店もあれば、遠く他州からはるばるやって来ているベンダーもいる。 私の住むロックランドでも、夏をピークに毎年各町でストリートフェアが開催される。その中でも、ロックランド郡のNyackという町のストリートフェアは出店者・来場者ともに多く大規模なフェアで、今年はシーズン中に開催日が5回ある。 そのNyackストリートフェアの今年第一回目が先週末に行われたので、我が家も足を運んでみた。
日差しはあっても風がまだとても冷たかった先週末。フード付ジャケットとブランケットでぬくぬくにした息子をストローラーに乗せてフェアに向かうと、すでにダウンジャケットに手袋などで寒さに備えたたくさんの来場者がいた。我が家同様、みんな今年のストリートフェアシーズンを楽しみにしていたのかも。
ベーカリーの露店で売られていた「ホットサイダー」に目がとまり一杯。ここでいうサイダーはアップルジュース。クリアなものでなく濁ったタイプで自然発酵したようなアップルジュースが「サイダー」。(サイダーの話はこちらの投稿も)それをホットで飲むと体も温まる。
Nyackのメインストリートにたくさん並んだお店を、我が家も一通りぶらぶらと見て歩いたが、ガーデニングや植物関連アイテムがやはり春先の翁(夫、LLAMA)の目にとまる。 お庭を飾るグッズ
こちらのお店はプランターを吊るす又は置くためのラックを販売しており、我が家も吊るすタイプを1つ購入。
キッチンの窓辺にこんな感じで吊るす。ここにどんな植物が据えられるかは、翁がただいま検討中。

そして盆栽も物色。
実はここ…

今年も庭でガーデニングはじめました

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ニューヨークと聞いて、ほとんどの人がまず思い浮かべるのはマンハッタンのアーバンビューだと思う。でもニューヨークという州はとても大きく、実はそのほとんどがイナカ。マンハッタンから1時間とかからないここロックランドまで来ようものなら、大都市郊外のステータスを持つエリアながら、野鹿、野狸、野スカンク、野七面鳥、時には野コヨーテも出没するアニマルキングダム。土地も広く、広大な庭付き大邸宅も全く珍しくない。

今年の2月に引っ越した我が家。
借家→借家の移動とはいえ設備はグレードアップし、ここらのそんな邸宅に比べれば小さめながら専用の庭もついてきた。 と、なると、やる気メラメラ血が騒ぐのは我が家のガーデニングの翁である夫LLAMA。雪に覆われグレーになる長いNYの冬も「もうさすがに終わりでしょ」な今、長く出続けていたガーデニング/庭いじり禁断症状にもう耐えきれないようで、最近は近所のホームセンターへ足を運んでは今年のガーデニング計画に必要な資材を物色&購入している。 我が家でも数週間ほど前からまだ雪がパッチ状に残る庭で、さっそくお庭の下地作りにとりかかっていた。 ”LLAMAを探せ” ここには花壇を作って~、ここには野菜を植えて~、こっちには苔ガーデンを作ろう。夏のバーベキュースペースも用意しないと♪と、色々思いがあるらしい。


この庭のある家で迎える初めての春~秋シーズン。私たちの前の住人はテーブルや鉢植えを置くくらいで、庭はあまりいじられずシンプルな状態のままだったので、これからどんな庭がLLAMAの手で作られていくのかとても楽しみ…と眺める嫁ここにあり。
まだ屋外が寒いこの春先は、家の中でもガーデニングの準備が着々と進んでいる。 種を屋内で発芽させ苗にして庭に植える準備中。毎日この小さな子達を愛で水を与えるのもLLAMA。本当にこれからのオンシーズンを楽しみにしている様子。

みんなが思い浮かべる"ニューヨーク"市内も刺激や楽しみが多く、本当にとても魅力的なところだと思う。 しかしこんな街から程よいところで庭いじりが好きな夫と、大きくなったらここで遊び回る我が子を想像しながらの子育生活も、私にとっては良いものだ。
これからどんな庭になるのか楽しみに、たまには造園の手伝いをしつつ、嫁は出来上がりを大いに期待することとする♪
心をこめて綴ります
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家族でイースターディナー

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夫LLAMAの実家は我が家から車で10~15分ほどのところ。 遠い日本からポツリやって来た嫁をかわいがってくれて、私もその心地よさに甘え普段から息子のベビーシッターをしてもらったりと、共働きの我が家をとてもサポートしてもらっている。
今日はイースター。LLAMA実家へおじゃまして、家族ディナーを楽しんできた。
アイリッシュクリームのロックがいつもの食前酒。 LLAMA実家のおいしいご飯を堪能できるよう、腹ペコで準備バンタンの胃にしみわたる快感♪
みんな一杯ずつ出されたアイリッシュクリームが無くなってくる頃、メインディッシュのローストチキンがジューシーに焼き上がり、この10パウンドの丸焼きがお義父さんの電動ナイフさばきによって切り分けられる。
今年のイースターディナーは、ローストチキンにマッシュルームたっぷりのグレイビーソース、サイドにマッシュポテトとグリーンピース。ピクルス・オリーブ・セロリのクリームチーズ詰め・セロリルートの酢漬け(☚これ大好物)をつまみながら。
リースリングワインもLLAMA実家の定番。

とても美味しくて、いつもおかわり。そしてお腹がパンパンで幸せになる。

食後はのんびり談笑し息子のお世話をしながら腹ごなし。
ちょうど良い頃合いで、お義母さんお手製のデザートが登場する。今日はアーモンドパウダーで作ったオレンジ香るシンプルなケーキにたっぷりアイスクリーム乗せ。
一般的なアメリカのケーキは本当に甘さがハンパ無いのが多い反面、甘さ控えめにしてくれるお義母さんの自家製ケーキは一切れが大きくても、たらふく食べたディナーの後でも、まさに別腹でたいらげられる。

そしていつも通り、ここでしっかり食べても食べきれない量を用意してくれているので、サイド、メイン、デザートとも、いくつものタッパーに詰めてもらい我が家へお持ち帰り。 出来立てはもちろん美味しいけれど、この美味しさをこれからまた数日我が家で味わえるのには楽しみが増える。
はしくれワーキングママの私のありがたいサポートを、今夜もたんまり頂いて帰って来た。
HAPPY EASTER★
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良き日、Good Friday

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故郷広島や日本の各地で桜満開、お花見日和だった今週、、、 NYエリアではまだまだ日中も肌寒く、桜ももう少し先までお預け、雨も降って雲も多く、日本の桜だよりを「いいなぁ~♪」と羨ましくながめていたここ数日。
今日土曜日はやっと春らしくなったものの、昨日まではどうもずっと平年並み以下の温度でドンヨリだった。 そんな中で麗らかな春を乞いながらの先日木曜日には、3月末の多忙な日々のおかげさまか、仕事帰りに「行先の違う電車に乗る」というこれまでにない失態をおかしてしまった私。きっと疲れていたんだと思う。。。 その翌日だった昨日金曜日は、今週末日曜日のイースター(復活祭)前の「グッドフライデー」という祝日にあたり、私は仕事がお休みで3連休の週末。
キリスト教の話によると、キリストが十字架にかけられ処刑された日がグッドフライデーとなり、翌日(土曜日)は何も無し、そしてキリストが復活した日曜日がイースターとなっている。
グッドフライデーに休業しない職場もあるようだけど、私のオフィスはお休みとなったので、間違った電車に乗ってしまうくらいボケてヨレていた私にこの3連休はありがたくて仕方ない。
せっかくなのでしっかりのんびりしようと、昨日はLLAMAの屋外作業(共同ガーデニングの開墾作業)に息子と同行し、まだ少し寒いけれど外の空気を楽しんだ。 夫は草刈り、妻と子供はレジャーシートに転がり簡易ピクニック兼見学。

Good Fridayの名前は諸説によると、キリストが人類の罪を贖い復活へ向かった聖なる日(=良い日)であるためにGood Fridayとなった、又はGod's Fridayが変化しGood Fridayとなった、など色んな由来があるらしい。
キリスト教徒でない私にとっては、この祝日の恩恵を受け家族とのんびり過ごせたとても良い一日"good Friday"であった。


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ロマンチスト夫婦の小さな贅沢

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人にはそれぞれ「ノスタルジックな気持ち」にさせられる物や行為があると思う。 子供の頃に遊んだ場所やよく食べていた物、またはアンティーク品などを見ることでもそんな気分になることはあるはず。
私の場合は、色んな所持品を日本に残してアメリカにやって来たので、我が家の中には夫LLAMAが持ち込んだものと私達が新しく購入したものがほとんど。自分が持ってきた日本からの長年の思い出品はあまり無い。 そんな中、このコーヒーミルは近年購入したにも関わらずとてもノスタルジックな気分に浸れるアイテムの一つになった。 子供の頃は、祖父母の家でたくさんの時間を過ごす機会があり、祖父母宅での思い出のひとつがこんな手動のミルでコーヒー豆を挽く時間。 記憶にあるのは、お茶の時間の準備にこのミルで豆を挽く役目をするのが楽しかったこと。子供だったのでコーヒーを飲むことに興味はなく、またコーヒーがゆっくりドリップされて出来上がっていくプロセスは面白いものの時間を要することを(今思えばコーヒーが落ちるだけの短い時間でも子供にはとても長い)いつまでも楽しむ辛抱強さは無く、、、唯一楽しいのがゴリゴリ…と豆を挽く行為だったので、これは率先してお手伝いしていた覚えがある。 ミルはちょうどこんなかんじで、上からコーヒー豆を入れてハンドルを回し下の引き出しから挽かれた豆を取り出すタイプだったと記憶している。

親や家族とデパートへ買い物へ出かけると、帰り際に買っていたおじいちゃんが好きなブルーマウンテン。いつもよく聞いた名前だったので、この豆だけは知っていた。 いまは自分もコーヒーをよく飲む大人になり、毎朝のコーヒーは欠かせないし、妊娠中も(減量したものの)止められなかったし、寝る前でも飲みたければ飲むほど、コーヒーを消費する。もともとCoffeeよりもTea派の夫LLAMAも(誰の影響か…)朝は一緒にブラックコーヒー派になり二人揃ってコーヒー必須なので、コーヒー豆の買い物も欠かせない。
我が家から最寄りのスーパーFairway Marketには、香り漂うコーヒー豆売り場があり、ここが私たちの普段コーヒー用の豆物色スポット。 ここで量り売りされている豆を買い、家で毎朝挽いてコーヒーを淹れている。 コーヒーをよく飲むのに、そのうえ有れば断然便利なのに…我が家にはコーヒーメーカーが無く、豆挽きからドリップまではLLAMAの役目。私だったら正直…

Saint Patrick's Dayの演出にて

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今週末はSaint Patrick's Day
前回のブログの鉄道模型ショーを開催した教会がある町Pearl Riverは、アイルランド系の住人が多いエリアで、Saint Patrick's Dayのパレードが毎年開催されている。
過去にはLLAMAとそのパレードを見に行ったことがあり、今年はちょうど今日開催されており我が家も行ってみようかと話していたものの... 快晴ながら風が非常に冷たい気候と、ついに私からの免疫が切れてしまったか、お鼻がタラタラになった息子の大事を取って今年は見合わせ。家でぬくぬくの日曜日を過ごしている。

そんな我が家のハナタレ小僧も今日で8ヶ月。
出産前にLLAMAのお友達からお祝いで頂いた、バースデー記録写真用に数字が書かれたブランケットを使って、恒例のマンスリー記念写真を撮影。
これまで毎月、いくらか季節感を出すため有り合わせの小物を使ってそれぞれの月を演出してきて、今月はもちろんSaint Patrick's Dayのアレンジで。
LLAMA家系から受け継ぐアイリッシュの血が騒ぐのか、なんとも楽しそうな姿でポーズをきめてくれた。

衣装はグリーンのシャツとアイリッシュキャップ。
アイリッシュミュージックに使われるペニーホイッスル(笛)と、アイリッシュ作家James Joyceの1929年製革張りアンティーク本はLLAMAの私物から拝借。そして私が即席で切り出した色画用紙のシャムロックを散らして、今回の有り合わせ演出にした。

さて、次回の記念撮影は4月の後半。
NYあたりはちょうど桜の頃なので、9ヶ月写真のテーマはお花見でいこうかと、親ばか二人は計画してる。



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