投稿

ハドソン川沿いの町Garrisonのカフェ&友人宅からのお裾分け

イメージ
ロックランド郡の我が家はNYCマンハッタンから車で45分ほどの郊外。 自然の多い住宅地です。
ここからハドソン川を挟んだ対岸はウェストチェスター郡。そしてそこから更にNYC方面とは逆向きにハドソン沿いを1時間弱程北上したあたりにあるお友達の家に行くというLLAMA(夫)。 臨月妊婦も外の空気を吸いに行こうと、お天気良い日のドライブ外出がてらついて行った先日。
途中、ちょうどランチのタイミングで立ち寄ったGarrisonという小さい町のカフェ。 Redoubt Cafe and Wine Bar
数年前、LLAMAが用事でよく立ち寄っていたと話には聞いていたお店。 以前はハドソンバレーっぽい「ちょいお洒落ヒッピー」な雰囲気でサンドイッチなどを提供するデリだったそうですが、最近リニューアルをしてもっとカフェっぽくなったようです。
お天気の良い夏日はサンドイッチものか冷たい麺類と決まっている私のおナカ。 それを満たすにぴたっりな「チキンBLTA(ベーコン・レタス・トマト・アボカド)パニーニ」(左)にしました。
肉厚グリルドチキンが挟まって、じつはかなりのボリューム。 しかし私は精をつけたい盛りの妊婦。
BLTAなうえにバジルのペストソースの味付けとカリッと焼かれたパニーニ生地がたまらなく美味しく、あっという間に完食。ごちそうさまでした♪
因みにLLAMAのは、たっぷりのフレッシュモッツァレラとトマトのカプレーゼサンドイッチ(右)。

お店はサンドイッチやサラダのデリ、こだわりコーヒーに並び、最近のリニューアルでワインバーが設置されたようです。
またお酒が飲めるようになったら、昼からまったりワインを頂きたい...夢と妄想が膨らみます。

そしてまたさらに北の方へ向かって走り、辿り着いた私たちの友人宅。
訪問した理由はこの大きな丸太でした。
昨年ここに住まいを購入し引っ越してきた友人カップル。
多数の車や大きなバイクを所有し、床も壁もバスルームも照明もDIYで自分達スタイルにアレンジしちゃうクリエイティブな彼ら。今回は大きなガレージへと続くドライブウェイを整備するため、敷地の木をひとつ切り倒さざるを得ず、結果このようにたくさんの木材がでたのだそうです。
彼らから木材のことを教えてもらったLLAMAが「!!!」と思い立ち、ここまでやって来たのです。

「余った丸太があるらしいからも…

「SINPHONY」罪深きこの味

イメージ
アイスクリームの大ファンというわけではないけど、日本にいる時はもっぱら飲んだ帰りにコンビニでご機嫌で買ってしまうハーゲンダッツの「クッキー&クリーム」がお気に入りだった。
以来、アメリカに来てからはしがない留学生生活ということもあって、アイスクリームは二の次三の次。とくに思い入れがある食べ物となることもなかったのだけど、、、
リピートしたくなるアイスクリームに出会ってしまった、この夏。
早く、早く食べないと、手がベタベタになっちゃう。
シンプルコーンにはみ出る大きさで盛られてるスモールサイズのアイスクリーム。

フレーバーの名前は『BITTERSWEET SINPHONY』
Symphonyじゃあない、SINPHONY。
「罪深い美味しさ」と♪

そして同時にこの名前をいなや、90年代を青春してきた私の脳で再生されたメロディ、、、

ネーミングで気になって選んだこのフレーバーが当たりでした。
コーヒー味に、ビターチョコレートファッジの破片がゴロゴロのアイスクリームで、名前の通り「BITTERSWEET SINPHONY」です。


このアイスクリームは地元の小さなアイスクリーム屋さんで出会いました。
『CONE ZONE』
(NYロックランド郡のショッピングモール、Palisades Centerの近く)


古き良きアメリカとイメージされる50年代っぽいインテリアのお店

大手チェーン店よりも、小さいローカル店が好きな私とLLAMA。
この夏、ついつい立ち寄っちゃうお店が増えました。



心をこめて綴ります
バナーをワンクリックでランキングの応援をお願いします



にほんブログ村

独立記念日花火~産休に入りました

イメージ
早いもので気づけば7月。 NYC郊外のここロックランド郡もすっかり夏らしくなってきた頃。
先日の7月4日のアメリカ独立記念日の祝日より仕事も産休に入らせてもらい、順調に臨月を迎え予定日まで2週間程となりました。
それまで出産の時期に向けて少しずつ準備はしつつも、仕事や家のことやその他諸々をしながらの事でなかなか進まず(我が家2人揃って超procrastinators = 先延ばしでオシリの重いタイプ)、今やっとベビー用品を揃えたり家の中を片づけたり、、、近場で出かけてみたりと、お産を目前にしての最後の追い込み中。
そんなかんじで過ごす「のんびりと忙しい産休」の初日となった先週の独立記念日は、LLAMAのお友達のお家へお呼ばれし花火を楽しむ夜となりました。
アメリカの独立記念日と言えば花火。 この祝日が近づいてくると、各地各町で週末を中心に夜な夜な花火大会が開催されます。 我が家もここ数年は地元カレッジで開催された花火大会などに行っていたけど、今回はハドソン川沿いの地元町Nyack(ナイアック)で、川辺から打ち上がる花火を鑑賞です。
お呼ばれしたLLAMAの学生時代からの古いお友達のお家は、ハドソンリバーサイド。 裏庭からこのリバービュー。更にはその裏庭の敷地は川辺まで続き、プライベートのピア(船着き場)まであるという、とても贅沢なロケーションです。
そのお庭で、仲良し少人数でのカジュアルな夕時。
日が暮れてきて、素敵にガーデニングされたお庭のあちこちでホタルが飛び回り始める。

夏は夜9時頃にやっとあたりが暗くなるNYエリア。
各地の花火も夜9時、9時過ぎ頃からスタートです。
このお家からすぐ傍の川辺の公園から打ち上がる花火を鑑賞するため、私たちもプライベートピアまで下りて、『ハドソン水上花火大会』な雰囲気。



花火がドンと打ち上がるたびに、私のお腹の住人もドドンと動き回っていました。

贅沢なハドソンリバービューの花火とBBQホットドッグで、のんびりアットホームな独立記念日のお呼ばれでした。
産休&楽しいおしゃべりで、久々に深夜まで夜更かしでホリデー気分を満喫したのでした。


心をこめて綴ります
バナーをワンクリックでランキングの応援をお願いします



にほんブログ村

マタニティではじめての母の日

イメージ
若い頃なんて、「一度出てったら帰って来やしない」親には心配ばかりかけていた娘。
(今でも、一度アメリカ留学に行ったらそれっきり、嫁に行って帰って来なくなったけど...)
そんななので、日本を離れてやっと、 更には我が腹の中に生きた住人ができて更にやっと、親のありがたさを感じる今年の母の日。
そう言えば、職場の先輩お母様方に「そろそろ寝返りもしんどくなってくるわよ~♪」と言われてたのを痛感する寝不足の平日を生き延び、家のことをゴソゴソしつつものんびり過ごしていた土曜日の夜、LLAMAから何やら贈り物。 旬を迎えてNYでもゴロゴロと特大サイズが出回っているイチゴのチョコがけスィーツ。
週末も忙しく仕事に励むプレパパLLAMAが、たまたま仕事の用事で立ち寄ったお店で見つけたらしい。
大口開けても頬張りきれない特大ジューシーイチゴを甘いチョコが包む冷え冷えデザートをもらった、人生で初めての母の日。 シンプルでささやかで、とても嬉しいギフトです。
さて、そんなLLAMAは今日もせっせとお仕事へ。 私もゴソゴソと週末内職。
ボコボコ蹴ってくるお腹の住人を抱えながら、母もこうして仕事に家事に...と過ごしていたのだろうな、と想いながらの今週末です。
Happy Mother's Day♪


心をこめて綴ります
バナーをワンクリックでランキングの応援をお願いします



にほんブログ村

妊娠:我が家のメタルベビー

イメージ
2016年の夏から、留学の目標だった4年大学卒業⇒仕事探し⇒仕事を始める⇒急な引っ越し... 気持ちも家の中の荷物もなかなか落ち着かない頃、日本からイトコが我が家に1ヶ月のホームステイにやって来たのが11月。 これを機に一気に家の中を片づけて、屋根裏部屋にソファーベッドを置いて滞在部屋用に準備した。 これからサンクスギビングもあるしクリスマスのデコレーションも始まって、アメリカっぽい冬を経験してもらえる季節だね...なんて言いながらイトコを迎え入れ。
そんな時に発覚したのが私の妊娠。
もう高齢出産組。お互い無理なら一緒にリサーチしてアダプト(養子)しようと、二人で自然に任せていたなかでのこと。 LLAMAにはバスルームから出たその足で直行報告し、日本の私の両親にもすぐにメールで連絡。 LLAMAの両親(それから、ホームステイ中のイトコ)には数日後のサンクスギビングディナーの席で、「To grandpa and grandma! (おじいちゃんとおばあちゃんに乾杯!)」とLLAMAの乾杯音頭でサプライズ報告。 もう一つの嬉しい「ギビング」が重なって、お祝いの家族ご飯のひと時となった2016のサンクスギビング。
それから年も明けての今。 妊娠発覚時には「体調はどうなるのか」「仕事は行けるか」と、色々起きるであろう未知のことに出産までの道のりが長そうにも思えたけれど、早いもので妊婦期ももう折り返しを過ぎた6ヵ月。
出っ張って来たお腹と重くなる体に反して体調は落ち着いている2ndトライメスター(妊娠中期)。
まだまだ先と思っている出産時期も、そうこうしている間にあっという間にやってくるような気がしてきた。

おかげ様で母子ともに順調なようで、お腹の中のmini llamaはグルグル回る、踊る(たぶん...)、蹴る、殴る、連日エキサイトしているもよう。

先日、エコー写真にロックサインを見せた赤ちゃんが「生まれる前からメタル」だとちょっとした話題になっていたが、我が家にもいる。

定期検診でも毎回のエコーをやってくれないアメリカ。
初期の一度以来、二回目のエコーはこの5ヵ月頃の検診の時。一回目のモノカゲ状態に比べすっかり人間ぽくなった姿を見せてくれて、私もLLAMAもほんわかな気分でエコーモニターを見つめる。
エコー技師の方が映し出される体の様子を隅々までチェックし、「横顔が撮…

春が恋しい...我が家にグリーンを

イメージ
先週末のこと。 3月に入り春の暖かさを感じるようになりつつも、まだ雪が残る寒い日曜日にニュージャージー州のアレンデールという町にあるナーサリーへ行って来た私たち。

ここで言うナーサリーとは、種・苗や植物、また庭の飾りやガーデニング用品などを扱う園芸屋さんのようなもの。 雪に覆われ凍りつく期間も長いグレーなNYあたりの冬には、いくらかのナーサリーが休業しまた春~秋・クリスマスに営業する中、ここアレンデールナーサリーのようなグリーンハウスが通年オープンし冬季は温室植物のみ取り扱うお店もいくらかあります。
我が家もそれにを目的に来店。
LLAMAが、春を目前に何やら企んでいるようで、こんな小さめのシダ植物や苔をいくらか手に取りお会計。

グレーな冬がこうも長いと毎年この時期になると緑が恋しくてたまらなくなるもので、私もこの左端の小さめ植物をお会計。

私のグリーンはテラコッタに植え替えして、バスルームへ。
根が落ち着いて育ってきたら、小瓶に挿し木・水挿しして家中に増やしたいなんていうのが私の企み。

さて、シダ植物各種を手にしたLLAMAの企みはと言うとコレ、「テラリウム」。
昨年IKEAで購入した小さなグリーンハウスケースをアップグレードしたもよう。 何やら色々リサーチしたようで、底に小石を敷き詰め粉砕したココナッツの皮でできた土のような材料を上に重ねベースを作り、そこにシダ&苔類を丁寧に植え込みアレンジしたらしい。 LLAMA、グッジョブ!
グリーンハウスケースはうちで一番あたたかい場所であるベッドルームの窓際に置かれているので、毎朝毎晩、温度と湿度と併せて植物たちのコンディションを確認するLLAMA。 その鮮やかな緑で癒される私。
このナーサリーへ行った数日後、NYあたりに吹雪が訪れたのは先週のこと。 我が家あたりでは30cm以上の積雪があり未だ寒い日が続くため、どこの敷地も凍った雪に覆われ道路脇には除雪後の雪のヤマが大きく残ったまま。
早く暖かい春が来ないものかと、待ち遠しい今日この頃。 LLAMAテラリウムの眩い緑と、長くなってきた日照時間に春への想いが募っていくばかり。


心をこめて綴ります
バナーをワンクリックでランキングの応援をお願いします


にほんブログ村

毎秋恒例、りんご狩り♪

イメージ
ということで、、、 LLAMAブランチの後は雨が止むのを待ち、毎秋恒例のりんご狩りへ。
以前のブログ記事でも紹介した、うちから車で10分程、同じロックランド郡にある Concklin Orchardです。 雨上がり直後の晴れ切らない空と寒い気温のせいでしょうね、私たちが到着した頃には混雑も無く、のびのびアップルピッキング♪

この日の“採りごろ”は「レッドデリシャス」と「コートランド」と「マクーン」。
はじめは、レッドデリシャス目がけて右へ。。。

新鮮なレッドデリシャスがたくさん生ってます♪



次は、コートランドとマクーンをとりに左へ。。。

まるく育ったコートランドが生った枝はその重みで枝垂れていて、りんごも採りやすい♪


マクーンとうい品種は、コートランドと実の形がよく似ていたけど、枝が枝垂れていない。
お店で買って食べてるだけじゃ気づかなかった小さい発見です♪

りんご狩りは大・中・小とあるバッグを予め購入し、そこに詰められるだけ詰めて持って帰るシステム。
(『禁止』と言われつつ、採ったその場で食べてる人...大人も子供のけっこういるんだけど、本当はダメ。)

私たちは小バッグ:9ドルを一人一つずつ購入して、ここにパンパンに詰める。
なんでもかんでも大きいアメリカですが、、、 アメリカのりんごは日本の一般的なりんごより小さいこともあり、この小さそうに見えるバッグ1つに実は、
レッドデリシャス6個、コートランドとマクーンそれぞれ3個ずつ、合計12個のりんごが詰められました~♪
1個分は1ドル以下。 変な買い食いするよりよほどヘルシーでおいしいので、今週は毎日カバンにりんごをしのばせ、小腹がすいた時のおやつにしています。

採りたてのりんごの表面は、りんご自体から自然にでてくるワックスで白っぽくなっていますが、それをゴシゴシ拭くと、ピッカピカ♪
ワックスと言っても、リンゴが水分や栄養を逃がすまいと生成するもので無害です。こうしてゴシゴシすれば大丈夫。
逆に...このワックスがついたまま保存したほうが、鮮度が保たれやすいということだそうです。


りんご狩りのあとはちょっとお買物。


店内では野菜や果物、ジャムやベーカリーなどの食材が売られておりますが、この時期の我が家の目当ては「パンプキンパイ」。
今年も忘れることなく購入し、ホイップクリーム(スプレー缶から出る簡易のだけど(笑))添…