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マタニティではじめての母の日

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若い頃なんて、「一度出てったら帰って来やしない」親には心配ばかりかけていた娘。
(今でも、一度アメリカ留学に行ったらそれっきり、嫁に行って帰って来なくなったけど...)
そんななので、日本を離れてやっと、 更には我が腹の中に生きた住人ができて更にやっと、親のありがたさを感じる今年の母の日。
そう言えば、職場の先輩お母様方に「そろそろ寝返りもしんどくなってくるわよ~♪」と言われてたのを痛感する寝不足の平日を生き延び、家のことをゴソゴソしつつものんびり過ごしていた土曜日の夜、LLAMAから何やら贈り物。 旬を迎えてNYでもゴロゴロと特大サイズが出回っているイチゴのチョコがけスィーツ。
週末も忙しく仕事に励むプレパパLLAMAが、たまたま仕事の用事で立ち寄ったお店で見つけたらしい。
大口開けても頬張りきれない特大ジューシーイチゴを甘いチョコが包む冷え冷えデザートをもらった、人生で初めての母の日。 シンプルでささやかで、とても嬉しいギフトです。
さて、そんなLLAMAは今日もせっせとお仕事へ。 私もゴソゴソと週末内職。
ボコボコ蹴ってくるお腹の住人を抱えながら、母もこうして仕事に家事に...と過ごしていたのだろうな、と想いながらの今週末です。
Happy Mother's Day♪


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妊娠:我が家のメタルベビー

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2016年の夏から、留学の目標だった4年大学卒業⇒仕事探し⇒仕事を始める⇒急な引っ越し... 気持ちも家の中の荷物もなかなか落ち着かない頃、日本からイトコが我が家に1ヶ月のホームステイにやって来たのが11月。 これを機に一気に家の中を片づけて、屋根裏部屋にソファーベッドを置いて滞在部屋用に準備した。 これからサンクスギビングもあるしクリスマスのデコレーションも始まって、アメリカっぽい冬を経験してもらえる季節だね...なんて言いながらイトコを迎え入れ。
そんな時に発覚したのが私の妊娠。
もう高齢出産組。お互い無理なら一緒にリサーチしてアダプト(養子)しようと、二人で自然に任せていたなかでのこと。 LLAMAにはバスルームから出たその足で直行報告し、日本の私の両親にもすぐにメールで連絡。 LLAMAの両親(それから、ホームステイ中のイトコ)には数日後のサンクスギビングディナーの席で、「To grandpa and grandma! (おじいちゃんとおばあちゃんに乾杯!)」とLLAMAの乾杯音頭でサプライズ報告。 もう一つの嬉しい「ギビング」が重なって、お祝いの家族ご飯のひと時となった2016のサンクスギビング。
それから年も明けての今。 妊娠発覚時には「体調はどうなるのか」「仕事は行けるか」と、色々起きるであろう未知のことに出産までの道のりが長そうにも思えたけれど、早いもので妊婦期ももう折り返しを過ぎた6ヵ月。
出っ張って来たお腹と重くなる体に反して体調は落ち着いている2ndトライメスター(妊娠中期)。
まだまだ先と思っている出産時期も、そうこうしている間にあっという間にやってくるような気がしてきた。

おかげ様で母子ともに順調なようで、お腹の中のmini llamaはグルグル回る、踊る(たぶん...)、蹴る、殴る、連日エキサイトしているもよう。

先日、エコー写真にロックサインを見せた赤ちゃんが「生まれる前からメタル」だとちょっとした話題になっていたが、我が家にもいる。

定期検診でも毎回のエコーをやってくれないアメリカ。
初期の一度以来、二回目のエコーはこの5ヵ月頃の検診の時。一回目のモノカゲ状態に比べすっかり人間ぽくなった姿を見せてくれて、私もLLAMAもほんわかな気分でエコーモニターを見つめる。
エコー技師の方が映し出される体の様子を隅々までチェックし、「横顔が撮…

春が恋しい...我が家にグリーンを

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先週末のこと。 3月に入り春の暖かさを感じるようになりつつも、まだ雪が残る寒い日曜日にニュージャージー州のアレンデールという町にあるナーサリーへ行って来た私たち。

ここで言うナーサリーとは、種・苗や植物、また庭の飾りやガーデニング用品などを扱う園芸屋さんのようなもの。 雪に覆われ凍りつく期間も長いグレーなNYあたりの冬には、いくらかのナーサリーが休業しまた春~秋・クリスマスに営業する中、ここアレンデールナーサリーのようなグリーンハウスが通年オープンし冬季は温室植物のみ取り扱うお店もいくらかあります。
我が家もそれにを目的に来店。
LLAMAが、春を目前に何やら企んでいるようで、こんな小さめのシダ植物や苔をいくらか手に取りお会計。

グレーな冬がこうも長いと毎年この時期になると緑が恋しくてたまらなくなるもので、私もこの左端の小さめ植物をお会計。

私のグリーンはテラコッタに植え替えして、バスルームへ。
根が落ち着いて育ってきたら、小瓶に挿し木・水挿しして家中に増やしたいなんていうのが私の企み。

さて、シダ植物各種を手にしたLLAMAの企みはと言うとコレ、「テラリウム」。
昨年IKEAで購入した小さなグリーンハウスケースをアップグレードしたもよう。 何やら色々リサーチしたようで、底に小石を敷き詰め粉砕したココナッツの皮でできた土のような材料を上に重ねベースを作り、そこにシダ&苔類を丁寧に植え込みアレンジしたらしい。 LLAMA、グッジョブ!
グリーンハウスケースはうちで一番あたたかい場所であるベッドルームの窓際に置かれているので、毎朝毎晩、温度と湿度と併せて植物たちのコンディションを確認するLLAMA。 その鮮やかな緑で癒される私。
このナーサリーへ行った数日後、NYあたりに吹雪が訪れたのは先週のこと。 我が家あたりでは30cm以上の積雪があり未だ寒い日が続くため、どこの敷地も凍った雪に覆われ道路脇には除雪後の雪のヤマが大きく残ったまま。
早く暖かい春が来ないものかと、待ち遠しい今日この頃。 LLAMAテラリウムの眩い緑と、長くなってきた日照時間に春への想いが募っていくばかり。


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毎秋恒例、りんご狩り♪

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ということで、、、 LLAMAブランチの後は雨が止むのを待ち、毎秋恒例のりんご狩りへ。
以前のブログ記事でも紹介した、うちから車で10分程、同じロックランド郡にある Concklin Orchardです。 雨上がり直後の晴れ切らない空と寒い気温のせいでしょうね、私たちが到着した頃には混雑も無く、のびのびアップルピッキング♪

この日の“採りごろ”は「レッドデリシャス」と「コートランド」と「マクーン」。
はじめは、レッドデリシャス目がけて右へ。。。

新鮮なレッドデリシャスがたくさん生ってます♪



次は、コートランドとマクーンをとりに左へ。。。

まるく育ったコートランドが生った枝はその重みで枝垂れていて、りんごも採りやすい♪


マクーンとうい品種は、コートランドと実の形がよく似ていたけど、枝が枝垂れていない。
お店で買って食べてるだけじゃ気づかなかった小さい発見です♪

りんご狩りは大・中・小とあるバッグを予め購入し、そこに詰められるだけ詰めて持って帰るシステム。
(『禁止』と言われつつ、採ったその場で食べてる人...大人も子供のけっこういるんだけど、本当はダメ。)

私たちは小バッグ:9ドルを一人一つずつ購入して、ここにパンパンに詰める。
なんでもかんでも大きいアメリカですが、、、 アメリカのりんごは日本の一般的なりんごより小さいこともあり、この小さそうに見えるバッグ1つに実は、
レッドデリシャス6個、コートランドとマクーンそれぞれ3個ずつ、合計12個のりんごが詰められました~♪
1個分は1ドル以下。 変な買い食いするよりよほどヘルシーでおいしいので、今週は毎日カバンにりんごをしのばせ、小腹がすいた時のおやつにしています。

採りたてのりんごの表面は、りんご自体から自然にでてくるワックスで白っぽくなっていますが、それをゴシゴシ拭くと、ピッカピカ♪
ワックスと言っても、リンゴが水分や栄養を逃がすまいと生成するもので無害です。こうしてゴシゴシすれば大丈夫。
逆に...このワックスがついたまま保存したほうが、鮮度が保たれやすいということだそうです。


りんご狩りのあとはちょっとお買物。


店内では野菜や果物、ジャムやベーカリーなどの食材が売られておりますが、この時期の我が家の目当ては「パンプキンパイ」。
今年も忘れることなく購入し、ホイップクリーム(スプレー缶から出る簡易のだけど(笑))添…

LLAMAの日曜日ブランチ

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何を思ったのか、、、
日曜日の朝、
「今朝はご飯作るよ!ブランチ♪だからゆっくりしてて♪」
と、遅めの朝食を用意しにそそくさとキッチンに向かったLLAMA。
うちのLLAMA(夫)、全く料理をしないわけではないけど、我が家でのご飯はいつもな~んとなく私がメインで用意しています。
なので、日曜日に、しかも朝イチから率先してご飯を作ってくれる、なんてのは珍しいのですが... どうやら、たくさんあるいただきモノの卵が彼の意欲を掻き立てたらしい。
知人からいただいた、知人のお宅でとれた新鮮卵が2ケースも♪
キッチンからガチャガチャ、ジュージューと作業をする音と共に、おいしそうなにおいも漂い~、

ほどなくして出来上がった、LLAMAの日曜ブランチはエッグトーストでした♪

バターを塗ったパンの真ん中を丸くくり抜き、そこに卵を割りおとし、、、
塩コショウやハーブなどお好みで味付けしてフライパンで焼いた、香ばしい朝ごはんです。

これはLLAMAが子供の頃、とくにLLAMAのお父さんがよく作ってくれていた、LLAMA家の男飯。
家庭の味の一つみたいです♪


そして、バター&ハニートーストが横に添えられ...


ちょこん...と、LLAMA作「タコさんソーセージ」付き。

この前日にたまたま日本食スーパーMitsuwaで買っていた日本スタイルのソーセージを、冷蔵庫の中で見つけて思いついたようです。

こうしてなんだか、ほっこり&のんびり始まった昨日、日曜日。
新しい仕事やプロジェクト、そして仕事などでバッタバタが続いていたので、昨日は久々にゆっくり過ごせた休日になりました。
あくせくし過ぎて見過ごしそうだったけど、気が付けば『秋』♪
今だけの旬を堪能すべく、このブランチの後に出かけた「りんご狩り」のお話はまた次回...♪

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NJの列車事故、その時とその後。

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日本でも朝からニュースで報じられたという、ニューヨーク近郊ニュージャージー州で先週起きた列車事故。
じつは、あの列車に乗っていた。。。
いや、と言ってもあの事故が起きた「Hoboken」という駅の一つ手前の駅「Secaucus」というところで降車したので、事故には巻き込まれずに済みました。

いつも乗るあの列車に乗って、いつも通り出勤してから知った事故ニュースにビックリ。
私の横に座ってた通勤中のおじさんとか、あの時列車を降りなかったあの人達とか、列車にダッシュで乗り込んで行ったビジネスマンらしきおにいさんとか、、、
あの後、大丈夫だったのかな。。。
と、見ず知らずの人達ながら、安否が気になり思いをはせたのでした。。。

しかし、何事も無かった私は本当に幸い。
本当に何気ない日常で、何が起きるか分からないものだと実感。
ますます、毎日を大事に、今を大事に生きなければ、、、と思うのです。


そして、それから週末が明けての昨日と今日。
私の乗る列車のラインは週末スケジュールのふだんより少なめの本数で運行を再開しています。 本数が少ないというとこは、、、通勤ラッシュ時刻の列車や駅は超満員。 そして列車の運行にも遅れが出る。。。
昨夜の帰宅時に至っては、混み合うSecaucusの駅で乗継のため列車を1時間待ち、 列車の遅れでもう30分ほど更に待ち、、、
やっと乗った列車は満員、、、 1時間近くかけて我が家より最寄の駅にやっと辿り着く、、、と思ったその時、 私の駅のほんの手前、距離にしたらもう2、3ブロック程度、で列車が静か~に停車。
何やら確認するだとか何だとか...というアナウンスが流れるも、 結局、ドアの開かない車内で待つこと更に1時間。。。
車内はイライラしたおじさん一人と、あと私も含めたみんなは、疲れとうんざり感で静まり返っていました。
そして、 やっと地元へ帰りついたのは、職場を出て4時間後のこと。
1時間停車の理由は列車事故とは全く関係無さそうで、信号機の故障だったらしぃ・・・


あんな事故の後だと、無事に着いから良しとしたいところだけど~ しかし帰宅に4時間は長かった。


事故の調査に関しては、「安全装置がついて無かった」とか「運転手は当時の記憶がない」とか「レコーダー(ブラックボックス的な)はたまたま作動しておらず、詳細は不明」とか、、、
もぉ「擦り付け合い」と「…

即決!急遽の引っ越し。

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カープ、リーグ優勝おめでとう!!!
朝からカープの勝利を見とどけるという、故郷広島からの朗報で喜び溢れるスタートとなった昨日土曜日は、 そのまま週末の引っ越しデーのはじまり!
遅い午後からLLAMAが出かける予定だったため、それまでの時間で少し買い物といくらか家具の搬入をはじめました。
実はこの引っ越し、先週この物件の情報が入り、そして即決でこの週末から移動を開始するという急遽の段取りとなりました。
というのも、この引っ越し先はこれまでの借家と同じ大家さんの物件で、その外観や間取りのかんじからLLAMAが「あそこが空いたら移動したい...」と狙っていた部屋。
こんな時、良い大家さんに恵まれ、そして仲良くしてもらっていると、とってもお得(笑)。 空室になったことを大家さんが真っ先に教えてくれて、 入居前のハウスクリーニングも逐一経過を報告してくれながら早急に進めてもらい、さっそく引っ越しとなりました。

なので、実は引っ越し先は道路を挟んだむこう側(笑)、近所です。

距離は近いし、大家さんも同じなのでリース(賃貸契約)の手続きも簡単な更新で済むし、何より生活環境の勝手が分かっているのでずいぶん楽な新生活スタート。

しかし、そのぶん自力で家具&荷物を一つ一つ移動させ、お互いの仕事の合間に進めていくのでとうぶんは「荷物と生活する」バタバタと落ち着かない日々になりそうです。



引き続き「しがない借家暮らし」に変わりはないけど、新居となると家具のレイアウトやインテリアを考えるのも楽しいものです♪

いままでよりもずいぶん広いリビングは、家具の搬入をはじめたばかりでまだまだ空っぽ。これからどんどん荷物が入ってきて、有るものでレイアウトを考えて... 徐々に部屋っぽくなっていく...予定。

窓際にテーブルを置いてみるととても良いかんじでさっそく気に入ったダイニングスペースも、まだ殺風景。これから搬入がすすんでもっと家っぽくなる...はず。

唯一こころ残りなのは、LLAMAが大事に作り上げ、毎日世話をし、そして天敵グラウンドホッグとの戦場にもなっていた我が家のガーデン。 部屋を移動すればそのガーデンともお別れになるし、新居には同じくらい陽当たりの良いオープンスペースが無いので、LLAMAの楽しみが減ってしまう。
しかし、それを承知の上で引っ越しを決めたのも本人。 ガーデニングについて…