今年も庭でガーデニングはじめました

ニューヨークと聞いて、ほとんどの人がまず思い浮かべるのはマンハッタンのアーバンビューだと思う。でもニューヨークという州はとても大きく、実はそのほとんどがイナカ。マンハッタンから1時間とかからないここロックランドまで来ようものなら、大都市郊外のステータスを持つエリアながら、野鹿、野狸、野スカンク、野七面鳥、時には野コヨーテも出没するアニマルキングダム。土地も広く、広大な庭付き大邸宅も全く珍しくない。


今年の2月に引っ越した我が家。
借家→借家の移動とはいえ設備はグレードアップし、ここらのそんな邸宅に比べれば小さめながら専用の庭もついてきた。
と、なると、やる気メラメラ血が騒ぐのは我が家のガーデニングの翁である夫LLAMA。雪に覆われグレーになる長いNYの冬も「もうさすがに終わりでしょ」な今、長く出続けていたガーデニング/庭いじり禁断症状にもう耐えきれないようで、最近は近所のホームセンターへ足を運んでは今年のガーデニング計画に必要な資材を物色&購入している。
我が家でも数週間ほど前からまだ雪がパッチ状に残る庭で、さっそくお庭の下地作りにとりかかっていた。
”LLAMAを探せ”
ここには花壇を作って~、ここには野菜を植えて~、こっちには苔ガーデンを作ろう。夏のバーベキュースペースも用意しないと♪と、色々思いがあるらしい。



この庭のある家で迎える初めての春~秋シーズン。私たちの前の住人はテーブルや鉢植えを置くくらいで、庭はあまりいじられずシンプルな状態のままだったので、これからどんな庭がLLAMAの手で作られていくのかとても楽しみと眺める嫁ここにあり。

まだ屋外が寒いこの春先は、家の中でもガーデニングの準備が着々と進んでいる。
種を屋内で発芽させ苗にして庭に植える準備中。毎日この小さな子達を愛で水を与えるのもLLAMA。本当にこれからのオンシーズンを楽しみにしている様子。


みんなが思い浮かべる"ニューヨーク"市内も刺激や楽しみが多く、本当にとても魅力的なところだと思う。
しかしこんな街から程よいところで庭いじりが好きな夫と、大きくなったらここで遊び回る我が子を想像しながらの子育生活も、私にとっては良いものだ。

これからどんな庭になるのか楽しみに、たまには造園の手伝いをしつつ、嫁は出来上がりを大いに期待することとする♪

心をこめて綴ります
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コメント

  1. マンハッタンのリッチなコンドに住む人が、結局抱く夢が、「郊外の家でガーデニング」で、知り合いのお医者様も、ロックランドに小さなセカンドハウスを買って、毎週末通ってました笑
    最後の写真、いい写真ですね。
    お庭にお花やハーブを植えて、ストレスが多い現代、多くの人の憧れの暮らしですよね^^

    返信削除
  2. kawamukoさん、マンハッタンのリッチなコンドのほうがうんと「夢」な我が家です(笑)。若い頃は庭なんて気にもせず、それこそNYCのちっこいアパートみたいなところの方が断然魅力的だったのに、不思議なものです。気候もよくなって、LLAMAのガーデニングも拍車がかかってきました。私はその癒しの恩恵を頂戴しております :-)

    返信削除

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