TVショッピングのアレがどうも...

TVは聞き流し・見流し程度なものの、時々ふと注意をひくものがあります。
ここ最近、朝のローカルニュースをつけていると流れる、この商品のコマーシャル。


テレショップ的なコマーシャルで、商品の紹介をしながら実際にそれを使った人たちのリアクションを放映する。「わぉ!なんて便利なんだ!」「もっと早く使ってればよかったわぁ♪」ってかんじのやつ。

このTAC VISORという商品は、車の運転席のサンバイザー(日よけ?)に設置し、眩しさはしっかりカットしながら視界は遮らない、むしろ視界鮮明☆というアイテム。

CMで商品を紹介するのは、筋肉に沿うぴったりのTシャツとアーミーパンツを履いた、体格の良い、いわゆる白人な見た目の男性。


ミリタリーな武骨な車両を配したセッティングや、眩しい光をこの商品が遮って見えるのが星条旗とアメリカンイーグルだったり、、、


“USA! USA!”って聞こえてきそう、

「アメリカ愛国主義」に欠かせない典型的アイコンで構成されているCMなのです。


そんなCM内で、アイテムの素晴らしい性能を紹介するときに挙げられているのが、戦闘機パイロットのこのヘルメット。

これが商品開発のインスピレーションというところでしょうか。
先に挙げた、武骨な車両やアーミーパンツや「ザ・アメリカ」なアイコンに惹かれる、『タフなアイテム』が好きな人たちには、とてもCOOLなイメージ源でしょうね。


でも私は日本で生まれ育ちそして渡米してきた者。
このTAC VISORを見てまずリンクするのは、戦闘機パイロットのヘルメットではなく、

(Amazon.com出展品画像より)
日本のおばちゃん。

「日をよけつつ視界鮮明」機能的には全く劣りません。

しかし、、、戦闘機パイロットの代わりに、日本のおばちゃんサンバイザー画像がCMに挿入されていたらアメリカでは売んだろね。。。


なんて、いつもの得意な、しょーもない妄想を繰り広げていたら、

うちの車にもついてるし!

いつの間に・・・

全く“USA! USA!”タイプではないけれど、これを設置した夫いわくでは、コレなかなか使えるらしい。


心をこめて綴ります
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