マリッジサティフィケートが届く

数日前、我が家に届きましたMarriage Certificate (婚姻の証明書)。

以前の投稿で書いた簡単な婚姻の流れ「ライセンス取得→挙式→婚姻の届出」が一通り済み、1~2週間程度でこの証明書が届くと聞いていた通り、サンクスギビングのホリデーを挟んだ2週間弱でこの書類がポストに届いていました。

このA4サイズほどの表彰状のような書類には私達の名前、出生地の他、挙式の地名なども載っています。

個人がどこで発生(誕生)してどうしているかという場所が重視され&更には各自が与えられるソーシャルセキュリティナンバーという番号で人(ヒト)単位で管理されるアメリカ。
世帯単位の戸籍で管理される日本のシステムとの違いも感じます。

余談...例えば、警察に職務質問されたりしたら(されたくないけど)、名前と生年月日、そして出生地を必ず尋ねられるそうです。個人の特定に出生地というのが大事な情報として登録されているんですね。。。
さて、そんなこんなな中、結婚生活が2週間すぎました。

未だに、こんなものかと思うくらい結婚したという激しい実感がないのですが(良いのでしょうか、悪いのでしょうか、わかりませんが...)、こういう書類を目にすると「そうか...」という感じが少しだけ、ほんの少しだけ増すような気がします。

これからアメリカでの姓の変更や(ウチは別姓は選ばなかったので)、日本の婚姻届の手続きをしていくと、もっと実感してくるもの...? なのかもしれません(笑)

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